こんばんは。札幌の英語教室、AdELです。
昨日のTNP(THE NEWSPAPER)のライブの後、TONY ROMA'Sに行きました
アメリカで、最もポピュラーな料理の一つ、バーベキューリブのお店です。
1972年フロリダ州ノース・マイアミに誕生し、札幌にも店舗があります。
TONY ROMA'Sは、私にとって、思い出のある店の一つで、
誕生日に、学生寮の仲良しルームメイトの3人が、リブで祝ってくれました。
日本のお店もボリュームがありますが、アメリカ人の発想はsuperで、
アフタヌーンティーで使われるような3段の皿に、ごろごろと山盛りのリブが。。。
特別にオーダーしたと思われるリブの3段ケーキでした。(*_*)
各段には違った味のリブキレイに盛り付けられ一目見て、絶対に無理!の量でしたが、
結局、大量のリブを女子4人で完食。
デザートは、あまぁ〜い誕生ケーキ。
ひとり1/4カット、完食です。
When in Rome, do as the Romans do.
 郷に入れば郷に従え』
                            私も、しっかり従っていました
写真は、日本のトニーローマのリブです。

 

 

おはようございます。札幌の英語教室、AdELです。
今日は、ザ・ニュースぺーパーのライブがあります。
THE NEWSPAPER は政治風刺のコント集団で、
専門学校の講師仲間と観に行くのが恒例になっています
この集団の名前は、ザ・ニュースぺーパーですが、
他の英語の講師と私は、TN Pと省略した名前で言います。
皆は普通に、「次のニュースペーパーのライブは…」のように話すのですが、
英語を仕事にしていると、ニューパーに、ちょっぴり違和感があるのだと思います。
news という単語は、ニュースではなく、ニュー
paper も、ペーパーではなく、ペパーと発音します。
よって、新聞は英語で、ニュースペーパーではなく、ニューズペイパーなのです。
pが無声音なので、zの音からsに変わるという人もいます)
〈ニュース〉 も 〈ペーパー〉 も日本語(?)ですので、
もちろん、ニュースペーパーで正しいですけれどね。 (^^)/
余談になりますが、news のNEWSは、
North(北) East(東) West(西) South(南)の頭文字で、
あらゆる方向から情報を集めたものというように言われていますが、
new(新しいもの)に複数形のsが付いた形で、単に、新しい事がいっぱいのようです。
では、皆さんも良い週末を。

 

 

こんばんは。札幌の英語教室、AdELです。

I'm a stranger here.  というフレーズがあります。
実は、昨日返却した2年生の中間テストで、
『どのような場合に使われる表現ですか?』という問題を出しました。
これは、大学受験英語(センター試験)でも出題され、
道を尋ねられた時に、その土地の人間ではないので分からない伝える時に使う表現です。
I'm a stranger here. を和訳すると、「私はこの辺りは不案内です」になります。
実際に使う表現だと思いますが、私が道を尋ねた時にそのフレーズを聞いた事がないため、
余り馴染みがありません。
私ならどう答えるだろう?と考えてみると、
多分、
I'm not familiar with this area.
または簡単に、

I'm just visiting.
I'm only a tourist.

 多分、このように答えると思います。
私が高校生の頃、I'm a stranger here. という英語表現を習ったときに初めて、
『不案内』という日本語を知りました。
普段、不案内という言葉を使うことがないのですが、みなさんは使いますか?

 

 

こんばんは。札幌の英語教室、AdELです。
昨日、25年来のアメリカ人の友人の家に行きました。
帰国に向けて、様々な手続きで大変そうです。
でも引っ越しは、ヤマト運輸さんが荷造りをしてカリフォルニアの家まで運んでくれるので、
良かったと話していました。
彼女と会うのは久しぶりで、いっぱい話をして…
思い出話のひとつに、poor(可哀そうな)ヤキトリのことが。
彼女が日本に来たばかりの頃、インコを飼いました。
当時は殆ど日本語が分からず、インコは鳥なので、
とりあえず、聞き覚えのあった ヤキトリと名付けたそうです。
彼女がアメリカにいた頃、おにぎり🍙の表面にゴマをまぶすと美味しいと聞いて、
その頃はいつも、白ゴマをまぶしたおにぎりを食べていました。
袋入りのゴマをビンに詰め替え、
ヤキトリのえさも同様にして、置いていました。
ある日、ヤキトリの様子がおかしく、お腹がパンパンになって死んでしまいました。
死んでしまった理由を想像できますか。 (・・?
後で分ったのですが、彼女は鳥のえさを自分のおにぎり🍙にまぶして食べ、
ヤキトリには、白ゴマをあげていたのです。 (>_<)
今の彼女は、とても料理が上手です。
昨夜も、手際よく何種類ものdishesを作ってくれました。
たった今、彼女から、少し長めのtextが届きました。
最後に、I’ll never forget you. と。
The same to you.
I’ll miss you so much. ☹
寂しいです。

 

こんにちは。札幌の英語教室、AdELです。

 

先日、専門学校のテキストに出てくる、Penny Poor さん、 Megarich さんの話を書きました。
Megarich さんの話には続きがあって、immigration(出国審査)に行く前に、
バーで Martiniマティーニ)を飲みます。
(英語圏では、マーティーニと発音することが多く、味もサイズも様々です)
この授業はホテル学科、1年生のクラスですが、
今年高校を卒業した人の他に、大学を卒業している人、社会で仕事をしていた人、
そして数人の留学生もいます。
年齢も経験も様々で、1/3 がすでに成人しているクラスです。
授業ではバーの実習もあり、早速、マティーニの話題に。
「マティーニのレシピは? 作り方は?」と、どんどん話が広がっていきます。
ベースになるスピリッツが ジン と知っていた学生さんは、数人いました。
ジンに何を加えるか?という質問には、悩んで 悩んで....
「正解は ベルモット」と言うと、とても悔しそうでした。
ジンもベルモットも、辛口(dryを選ぶのが主流です。
最後に、オリーブを飾ります。
「マティーニなど辛口のカクテルにはオリーブです。
では甘口のカクテルには、オリーブの代わりに何を添える?」
の質問には、直ぐに「チェリー」との答えが。
正解です!
同じ材料でも、stir(ステア)するかshake(シェーク)するかで味が変わるというお話にも、
興味深く聞き入っていました。
長くなりますので、これはまた別の機会にしましょう。
暑い日は、キリッと冷えたカクテル、良いですね。 (^^)

 

 

 

 

 

こんにちは。 札幌の英語教室、AdELです。
先日、25年来のアメリカ人の友人から、帰国するという連絡がありました。
いつか帰国したいとは聞いていましたが、突然のことで驚きました。
電話でいっぱい話をして…
話し足りなくて、週末に会うことに。
彼女には、17歳の女の子がいます。
一足先にアメリカに行き、カリフォルニアで高校生活を楽しんでいるとのこと。
私が最後に会った時は、まだ小学生でした。

Sunrise, sunset
Sunrise, sunset
Swiftly fly the years
One season following another
Laden with happiness and tears
彼女が、美しく成長した娘の写真と共に、メールで送ってくれた詩です。
日本でも、ミュージカル 「屋根の上のヴァイオリン弾き」で有名な歌で
Sunrise, Sunset… ♪ というメロディーが浮かぶ方も多いと思います。
しみじみ、時の流れの速さを感じてしまいました。

 

こんにちは。 札幌の英語教室、AdELです。
気温は相変わらず高いですが、教室は涼しく、とても快適です。
昨日の高校生クラスの生徒さんには、ふかふかの膝掛けを用意しました。
昨日から、2年生の中間試験の採点をしています。
Aクラスに出題した問題で、
「日本は、Fahrenheit Celsius のどちらを使用していますか? ヨーロッパはどうですか?」
という問いを作りました。
試験の英文には、アメリカはFahrenheitという情報のみ書かれていて、
日本やヨーロッパがCelsiusであることは、私が授業中に話した内容です。
温度を表すのに使われる単位を印象付けるため、授業では色々な話をします。
その一つ、嘘みたいな本当の話ですが、ホテル勤務の卒業生の体験談で、
アメリカからのゲストが、「風邪をひいて熱が100度以上あるので薬を買いたい」とのこと。
どこで薬が買えるのかを知りたいということだったらしいのですが、
more than 100 degrees !?   
体温が100度以上って… 血液が沸騰するじゃない (?_?)
そう思いながら、取りあえず最寄りの薬局をご案内したそうです。
以下に計算式がありますが、学生さんには、華氏100度は、およそ摂氏37.8度
つまり、100度以上の熱は高熱ということだけは理解しておくよう話しています。
国際線の機内では、着陸が近づくと、現地気温をCelsius と Fahrenheit
両方でのアナウンスがありますね。
今日の気温 30°Cは、86°F です。

 

 

おはようございます。札幌の英語教室、AdELです。
今日は朝から講義がある日で、出講前に投稿です。
予想最高気温が30度太陽
涼しい服を選びましょうね。
昨日、2年生のAクラス、Cクラスの中間試験が終わりました。
試験開始前に、「センセー、嬉しそうだね (^^♪」と言われましたが、
みんなが苦しんでいる(?) 姿を見て、嬉しいわけではありませんよ。
自分が納得ができる試験を作れたという、『達成感』です。
でも、少し難しかったかな?
ゴメンナサイ
帰り際、エスカレーターで会ったBクラスの学生さん(今日の2講目が試験です)に、
「明日の試験、難しくしないで下さいね」と言われました。
「もう印刷してしまったので無理ですよ。頑張って勉強してね〜♪」と答えた時、
嬉しくなるのは、学生さんの頑張りがテストを通じて伝わってくるからだと感じました。
試験は、一対一でコミュニケーションですね。
みんな、頑張ってね 星

こんにちは。札幌の英語教室、AdELです。

昨日の一年生の授業で、Penny Poor さんと Megarich さんという二人が、テキストに登場しました。
専門学校で授業を行う前には、しっかり準備をするのですが、
登場人物2人の名前を見て、(+_+) ちょっとビックリ
penny は、アメリカで使用されている1セント硬貨の通称です。
日本の一円玉のような存在ですが、アメリカでは、pennyを鬱陶しいと思う人も多く、
小さなお店のレジの前で、要らないpennyを入れる容器を、見かけることがあります。
これは、お釣りのpennyが不要な人は残して、会計で必要な人は自由に使って下さい というもの。
合理的な方法ですが、そこから使う人は余りいなくて、どんどんpennyが貯まっていくようです。
話を戻しましょう。
Penny Poor さんは、『1円貧乏さん』
他方、Mega は ものすごい と言う意味なので、Megarich さんは、『超金持ちさん』です。
この二人は、イギリスのHEATHROW からオーストラリアのSYDNEY に向けて旅立ちます。
もちろん架空の名前ですが、二人の名前は学生にも大ウケ。
考えた人、凄いですね〜 顔音符
左の男性が Megarich さん、右側の女性が Penny Poor  さんです

JUGEMテーマ:学力

 

 

こんにちは。札幌の英語教室、AdELです。
今日の予想最高気温が26度。
一気に夏になった感じです。
今回は、定期試験のお話です。
私が非常勤講師をしている専門学校の2年生は、来週 中間テストがあります。
本来なら、前期試験が9月、後期試験を1月に実施しますが、
早期研修に入る学生さんに成績を残すために、今時期に試験を行うのです。
空港のグランドスタッフに就職が決まった学生さんは、間もなく研修がスタートします。
昨日も、数人から内定を頂いたという報告ををもらい、一緒に喜びました。 (^^♪
就職活動や国家試験(旅行業務・ホテルサービスなど)の勉強を頑張っている2年生にとって、
英語の中間テストは負担になっていると思います。
ゴメンナサイ
でも、試験を作成する側も、実はなかなか大変なのですよ〜。
今週末、3クラス分の試験を一生懸命作ります。
お互いに、頑張りましょう